結婚式での適切なご祝儀袋の選び方

やはり気持ちが伝わるのが一番です

親しい相手だからと言って気は抜かない

親族などの結婚式だからと言って気を抜くと兄弟姉妹だからとなんでもいいや…では新しく家族になる結婚相手の方に失礼な事をしてしまいかねません。
親しき中にも礼儀ありですから、基本的な事はきちんと守ってお祝いの気持ちを伝えるようにしましょう。
気持ちがあっても伝え方が間違っているときちんと伝わりませんから注意しておきましょう。
結婚式が終わってから始まる二人の生活を見守る側の人間になるわけですから、それ以降の関係が悪くならないようにしていきたいですよね。
親兄弟であればそこまで仲が悪くなることは無いと高をくくっていては大変なことになりますよ。
筆者も既婚者ではありますが、相手の家族とのやり取りにとても苦労しています。

末永く仲良く付き合える関係を

結婚はスタートだとよく聞くと思いますが、本当にスタートです。
そのスタートを祝う場所が結婚式。
しかし出席できない場合もあります。そんな時でも祝いの気持ちを伝える事ができるのがご祝儀です。
結婚式に出席できなくてもご祝儀を渡すことはできますから、しっかりマナーを守って後々になってもいいのでお祝いの気持ちを伝えていきましょう。
日本はとても縁起を重んじる国です。
いろいろ面倒くさいと感じてしまうしきたりやルールなどもありますが、それぞれ色々な意味がありますから、しっかり意味も理解したうえで相手をお祝いしたいですよね。
自分の結婚式の時にもしっかりルールを守ってお祝いしてもらえたら嬉しいですしお返しもしっかりできるのでとてもありがたいですよね。
特別に…という方がたくさんいるとお返しする時もどうしていいのかわからなくなってしまいますからここはしっかり自分も守っておきましょう。


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